Milk[弥勒]Official Blog

琉球・八重山の唄をフィーチャーしたユニットMilk[弥勒]。ミルクと呼んでくださいね♪ 唄・三線 真田弥生、ピアノ・コーラス 木村恵でお送りする心地よい島唄をあなたにお届けします。

Milk[弥勒]の公式Websiteが出来ました!ブラウザにmilk.okinawaと打ち込んでくださいネ♪
★LIVE★
■9月25日(水)ゆんたく投げ銭ライブ
場所:川崎 沖縄そば ゆんたく 川崎市川崎区新川通10-3
時間:20:00スタート
チャージ:無し(投げ銭)
■10月17日(木)小岩 こだま Live
場所:小岩 こだま東京都江戸川区南小岩7丁目27-16 桂昇南小岩ビル2F
JR中央・総武線「小岩駅」徒歩約3分
時間:1部 19:30~ 2部 20:30~ (2部制 入替え無)
チャージ:1500円
■11月10日(日)江東湾岸まつり 2019
11/9~11/10の二日間にわたり豊洲公園特設会場で開催。
スポーツに関連するイベントから豊洲市場の東京魚市場卸協同組合による屋台など様々な催し物があり一日いても飽きないイベントです。
場所:豊洲公園 特設会場(花木とモニュメント広場)
時間:Milk[弥勒]の出演は15:00~
■12月15日(日)今泉真也写真展+Mother上映+トークショー+牧瀬茜ダンス+Milk[弥勒]Live!!!
今泉真也 写真家・映像作家 短編映画「Mother」撮影脚本監督
牧瀬茜 ダンサー(2018年の牧志治写真展で一糸まとわぬ姿で辺野古大浦湾を舞う姿が話題に。)
Milk[弥勒] 音楽
場所:国立 キノ・キュッへ(木乃久兵衛)東京都国立市西2-11-32
予約/問い合わせ 042-577-5971(キノ・キュッへ)
チャージ/未定(詳細決まり次第HPにてお知らせします)

年に4回ほどやらせていただいている溝の口の菜酒家FU-KUのMilk[弥勒]Liveも13回目になりました!
第1回目は3年前の夏。懐かしいなぁ・・・!!!!

今回も一部は音楽とおいしいお料理を楽しんでもらえるように、オリジナルを中心にしっとりめの曲を。

そして第2部は「大宴会」です。
Liveをやる月の誕生日の方をお祝いしていますが、今月は特に「真夏の大宴会」と名を打って最多の6名の8月生まれの方々をお祝いしましたよ~♪
今月古希を迎えるchimchimも祝ってもらいました!
今回は、2部の最初に百歳節を。そして踊手には老いてますますお盛んな役どころでのあんがまのウシュマイに。そして、オバァの「ンミー」の役にはとたみん・・。(オバァというよりはせごどん!)
いやぁ~~盛り上がりました~~
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ハッピーバースディ!!

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みんないい顔だぁ~!!
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三板職人!
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ありがとうございます!このお二人のおかげです!
そして、ご来場の皆さま、本当にありがとうございました!!
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<セットリスト>
1部
海は命の宝物 ★映像(中村卓哉) 
No Border
中作田~繁盛 ★chimchim舞踊
地球どぅ宝 ★映像 (今泉真也)
安里屋ぬジラバ~ユンタ
世乞い唄 ★映像  (今泉真也)

2部
百歳節 ★chimchim&とたみん踊り~ミニ問答
乾杯(長渕剛の)★みんなで歌おうコーナー
祝い節・めでたい節
ハッピーバースディ
豊年の唄
与那国ぬ猫小
カチャーシー

アンコール~鳩間の港

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ありがとうございました!! 
次回のFU-KUライブはちょっと間を置いて・・年忘れの宴会12月です!

6月23日は沖縄戦が終わったとされる慰霊の日でした。
ZENKO南部さんの主催で「6.23 映画と交流カフェ」と題したイベントが蒲田にて開かれました。
沖縄から平和を考える2本の映画の間に、Milk[弥勒]のLive。
ちょうど1本めの映画が終わったあと正午となり74年前の沖縄戦の犠牲者(24万人と言われています)を黙祷で悼みました。
そのあとMilk[弥勒]のLive。

中村卓哉さんの宝石のような美しい辺野古大浦湾の映像とともに「海は命の宝物」からスタート。
また、先日の中野ゼロで残念ながらうまくいかなかった今泉真也さん映像の「地球どぅ宝」、今回始めて成功いたしました。
この日は戦争や軍隊、そして平和やヒトの幸せについて考えざるを得ない日です。
歌詞も映像も沖縄戦にも思いを馳せた部分がベースにあるのでこの日に唄えてほんとうに良かったです。
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74年前、(皇土を守る)日本の防波堤として、この世の地獄を全て集めたような沖縄戦を体験させられた挙げ句、沖縄は日本から捨てられアメリカに27年間も占領されたままに。その時に強制的に土地を取られ基地だらけの島になってしまった。

その構図が今も全く変わらない。
国土の0.6%の面積の中に70%以上の基地があり、さらにあの美しい辺野古の海を埋め立て3兆円の税金まで投入して外国の軍事基地を作ることはおかしくないですか?
普天間返還は当然ですが、それをあたかも2択のように辺野古新基地を作ることと同列に語られるのも非常に非常におかしな話です。

日米地位協定という治外法権に似た不平等条約に苦しめられ、制空権をアメリカが握り、自国の飛行機は東京さえ自由に飛べない現実。
これは沖縄だけの問題ではなく日本の問題です。
日本は未だにアメリカに占領されているのか、それとも今も昔もアメリカに日本を売り渡す奴がはびこっているのか。その張本人とも言えるヒトの心も無い棒読みの薄っぺらいスピーチは見るに(聞くに)耐えられませんでした。
いろいろと考え出すと本当にモヤモヤイライラです。

この日沖縄での「慰霊の日平和式典」でスピーチした小学校6年の山内玲奈さんの言葉。
これは本当に心に響きました。
人の幸せって富でも名誉でもない。本当にもうそのとおり、心から同意です。
お金持ちになることや
有名になることが
幸せではない
家族と友達と笑い合える毎日こそが
本当の幸せだ
未来に夢を持つことこそが
最高の幸せだ

「命どぅ宝」
生きているから笑い合える
生きているから未来がある
ありがとうございました!!
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<セットリスト>
海は命の宝物
No Border
月桃の花
童神
地球どぅ宝
No Nuke No Hate No War!

豊洲シビックセンターで6/14~6/16の3日間開催された「日中亜文化コラボイベント&書道展」に参加しました。
出演したのは中日の土曜日でしたが、その日は生憎冷たい雨がザンザン降っていましたが、その雨を押してご来場いただきありがとうございました!!
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アジアの端っこに位置する日本。
漢字、仏教の伝来とともに中国アジア文化圏にいる日本。
三線もチベットなどの中央アジア、中国と渡りベトナムや琉球へ、そして日本に来て三味線へ、という経緯を経た楽器。
元号もいまや日本だけになってしまったが、もとはと言えば紀元前の中国前漢の皇帝がつけたのがはじめ。
中国、朝鮮王朝、ベトナム、台湾など元号を使っていた国は漢字文化圏。
欧米ばかりに目を向けがちな私達ですが、大きな歴史の根、日本は東アジアの歴史の中にいた、という視点で日本の国の歴史をもう一度認識しなおしたいと思います。

・・ということで、書道のパフォーマンスと日中亜の民族楽器を使うグループの方々の共演の3日間でした。
私達はもちろん琉球文化圏からのエントリーとなるのかな。

30分の持ち時間の中で、墨絵師の羽水さんとのコラボでした。
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演奏開始とともに、墨絵を書き始め、終わる頃には・・!!
ワォ!!(*゚∀゚)っ
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絵はいただきました。感激です。
ありがとうございます。大切にいたします。

<セットリスト>
海の声
No Border
豊年の歌
歌声の響き~だんじゅかりゆし
ヒヤミカチ

6月12日、中野ゼロホールにて「九条の会 東京連絡会」に呼んでいただき集会のオープニングを歌ってきました。
沖縄から、「ジュゴンに会った日」を出版されたばかりの今泉真也さんも会場でご一緒。
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「ジュゴンに会った日」は辺野古大浦湾の写真ですが、中村卓哉さんの「辺野古」とも切り口が違う水中や陸上、生き物達のいる風景、またそこに暮らす人達の息遣いが聞こえてくるような写真に、彼のエッセーが綴られます。
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そして、前回の記事にも書きましたが今泉真也さんは映像作家でもあり、映画「Mother」の監督さんです。
(今度7月4日のキタコマ沖縄映画祭ではMilk[弥勒]のLiveとともに「Mother」の上映があります。詳しくは前頁を見てね!)

実はこの日、Milk[弥勒]の「地球どぅ宝」に今泉真也さんの映像が作られ、800人の観客の前で大スクリーンにてその映像を流す予定だったのですが・・・。
機器の不調でうまく行かず!!!
残念無念!!!
・・ということで、「地球どぅ宝」の映像は7/4の映画祭までお預けです。

また、ピン芸人で憲法くんを演じている松元ヒロさんともお会いできました。
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「こんにちは、憲法です。73歳になりました。私がリストラされるという話がありますが、本当にいいんですか」と始まるネタから始まります。
今、ポレポレ座で松元ヒロさんと渡辺美佐子さんが作った憲法くんの映画「誰がために憲法はある」を上映しています。

戦争という大きな代償を払って勝ち得た日本国憲法ですが、ほとんどの世代が戦争を知らない世代のいま、うっかりしてると本当に本当に危ういギリギリの所に来ていると思います。
平和も危ういけど、健康で文化的な最低限度の生活も危うい。
そんな時代に片足どころかそろそろ両足突っ込んでいます。
そんな意味でも今度の参議院選挙は大切な選挙ですね。歯止めが必要です。

さてその日は、久しぶりに会った今泉さんや写真集を出版された高文研の方、そして今泉さんのお友達も交えての遅い時間スタートの大久保サムギョプサル食べ飲み放題・・
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慌ただしくも楽しい夜でした!!

<セットリスト>
月桃の花
地球どぅ宝
No Nuke No Hate No War!

最後に会場のお客様と「青い空を」を

今年のキタコマ沖縄映画祭では、Milk[弥勒]のLiveと今泉真也さんの短編映画「Mother」の上映とのコラボです!!
Liveもいつもより長めに時間取りますよ~!!
ぜひ、見に来てくださいね!

まずは沖縄在住の写真家今泉真也さんとの馴れ初めや映画「Mother」について少し。
彼と出会ったのは3年前、中村卓哉さんに紹介され辺野古に近い二見の民宿でワイワイ飲んだことが出会いでした。
(中村卓哉さんはライフワークとして辺野古・大浦湾を撮り続け、その海の豊かさや命の循環を私が深く考えるきっかけとなった水中写真家でMilk[弥勒]の「海は命の宝物」の映像に写真を提供して頂いています)

今泉さんは、映像作家でもあり何本もドキュメンタリーを作っていますが、一昨年短編映画である「Mother」を脚本・撮影・監督し、パリの国際映画祭でワールドプレミアされ、以降13ヶ国の映画祭でセレクションされたそうです。
この映画、完成後すぐにキタコマ沖縄映画祭にて上映されたことがあり見に行きました。
その時はイチャリバーズのシーサー玉城さんが今泉さんと琉球大学での同窓ということでトークがありました。
この「Mother」のテーマは日米地位協定という重いテーマなのですが、セリフのまったくない静寂の中、写真家らしい美しい映像の切取りの中で母親のどうすることも出来ない悲しみが表現されていると思いました。

「Mother」トレーラーです。👇

Mother / Japanese Trailer from Shinya Imaizumi on Vimeo.

「Mother」はなかなか見れるチャンスのない映像ですので必見ですよ。
そしてさらに今泉真也さんに、Milk[弥勒]の「地球どぅ宝」へ映像をつけていただきました!!
これもぜひ会場で!生で!音楽とともに見て聞いてほしいです!!
キタコマ沖縄映画祭でもステキに紹介していただきましたのでぜひこちらも見てみてくださいね!!
日時:7月4日(木)19:00~
会場:M.A.P.
【チケット料金】前売り 1,000円(当日1,200円)
個人的に「いくよー!」と教えてくれてもいいですが、フェイスブックのイベントページに参加のポチを押しても予約&前売りになりますのでぜひよろしくお願いいたします!!

さらに写真絵本「ジュゴンに会った日 ~沖縄 辺野古・大浦湾の豊かな海から~」を今月出版されます。
ジュゴンに会った日
今泉 真也
高文研
2019-06-11

中村卓哉さんを始めいろいろな方が美しい、決して壊してはいけない大切な辺野古大浦湾の自然を撮られていますが、今泉さんならではの視点から撮る写真集は今から楽しみです。
当日は写真集も販売できると思います。

キタコマ沖縄映画祭はこのような日にちで、目一杯沖縄映画が上映されます。
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青い海と青い空だけではない、知らなかった沖縄いろいろ。
興味のあるテーマを見つけてぜひ見に出かけてください。
詳しくはこちらのサイトを👉キタコマ沖縄映画祭

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