Milk[弥勒]Official Blog

琉球・八重山の唄をフィーチャーしたユニットMilk[弥勒]。ミルクと呼んでくださいね♪ 唄・三線 真田弥生、ピアノ・コーラス 木村恵でお送りする心地よい島唄をあなたにお届けします。

Milk[弥勒]の公式Websiteが出来ました!ブラウザにmilk.okinawaと打ち込んでくださいネ♪
★LIVE★
■6月12日(火)毎月第2火曜!目黒ゆがふ投げ銭LIVE
場所:目黒 遊食家 ゆがふ 電話 050-5796-5389
時間:20:00~
出演:Milk[弥勒]、崎山エリ(笛)、篠田正人(島大鼓)
■6月15日(金)‪#‎やっぱり共謀罪はいらない‬
謀罪法案の強行採決から1年。でも言論・表現の自由は、誰にとっても大切な権利!
ゲスト/ 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
トーク/ 海渡雄一 共謀罪法に日本一詳しい国際弁護士が語る「憲法・国際人権法から共謀罪を考える」
歌/ Milk [弥勒]
場所:星陵会館(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線、永田町駅 6番出口から徒歩3分)
参加費/ 500円
■6月20日(水)驢馬駱駝×Milk[弥勒]Vol.1~命どぅ宝~
慰霊の日(6月23日)を前に、命の御祝(ヌチヌグスージ)驢馬駱駝とのコラボ企画第1弾!
場所:驢馬駱駝 (東中野駅徒歩1分)電話03-3366-1310
開場/19:00 開演/20:00 投げ銭
■6月24日(日)シビックギャラリーステージVol.1
沖縄の音楽~南の風・おきなわの風を聴く~
場所:豊洲シビックセンター 1階ギャラリー
時間:14:00~14:40/先着100名様 無料
■7月18日(水)溝の口FU-KU Milk[弥勒]夏の宴
大好評のFU-KUのコース料理とMilk[弥勒]の音楽で楽しく食べて歌って踊って!
場所:琉球酒房 菜酒家FU-KU
時間:19:00~22:00
料金:豪華コース料理と飲み放題 5000円(チャージ無 投げ銭)

GWの中日の4日。
PEACE WINNDSの多田さんの紹介で荻窪のBUNGAというライブハウスで歌いました。
初めての箱とお初顔合わせの対バン。ドキドキ。

World Wide Week ~世界中の音楽を聴こう!
という企画だったのですが私達の回は沖縄で繋がっていました。
一番手はMilk[弥勒]。
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新島達也さんは伊江島出身の唄者。
以前目黒のゆがふに行った時ちょうどMilk[弥勒]のライブだったとの事で知っててくださいました。
そしてもう一組のGOOD FELLASはロックですがボーカルの人が沖縄の血を引き沖縄LOVEな曲も。
そしてギターの方はアースデイのOne Peace OkinawaのLiveでかっこよかったacoustic Loose Riderのギターの方でした!
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二番手のGOOD FELLASさんに三線のサポートを入れる新島達也さん。
LOVE&PEACEな3組の演者が出会った1日でした。
そしてこのLive ハウスのBUNGA自体LOVE&PEACEなお店でした。
そういえば紹介していただいた多田さんのバンドもLOVE &PEACEなバンドだしなぁ。
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今回も縁が繋がる出会いでした。

ライブハウスでなかなかこの唄は歌わないから、レア動画かな?と。
録画してみました。新島さんナイスな指笛入れてくれて嬉しかった~

<セットリスト>
No Border
海は命の宝物
中作田~繁昌節~とぅまた節
与那国ぬ猫小
世乞い唄
No Nuke No Hate No War!

メーデーで歌うお話が来た。日比谷野音で持ち時間は10分。
さて何の歌を歌えばよいか・・迷いました。
実はワタクシの人生の中、メーデーに参加したことが無いのです。
会社員時代、労働組合に加入していたのか??も不明で、お恥ずかしいことに無頓着でした。
(そういえば給料から500円ぐらい組合費の名目で引かれてたような気がする…程度

・・で、お勉強です。

メーデーの歴史を調べてみると・・
もともとはヨーロッパにおいて「夏の訪れを祝う日」を意味しました。
しかし、1886年5月1日、「合衆国・カナダ職能労働組合連盟」の労働者たちが、8時間労働制を求めてストライキを起こします。
当時は1日12時間以上の過酷な労働が当たり前でしたが、この歪んだ労働環境を是正するために、労働者が立ち上がったのです。
こうして、5月1日は労働者の権利を主張する日、「メーデー」として、世界中へ広がり定着したそうです。
1917年にはソ連が、初めて国の法律として8時間労働制を確立。
1919年に国際労働機関(ILO)第1回総会で「1日8時間・週48時間」という労働制度が定められ、国際的労働基準として確立したという歴史がある事がわかりました。

日本では1920年5月2日、東京の上野公園で第1回メーデーが開催されるが
1936年には、旧日本陸軍の青年将校らがクーデターを試みるという2.26事件が発生。
それ以降メーデーの開催が禁じられ、敗戦を迎える1945年までメーデーは開かれませんでした。
敗戦の翌年の1946年に再びメーデーが開催されるようになってからは毎年行われていますが、このように11年にもわたってメーデーが中断された歴史を思うと労働者の権利の獲得や保障のための運動は、戦時には弾圧されることから、「平和であること」「戦争を起こさない、巻き込まれないこと」が、労働者一人ひとりの人権や暮らしを守るための第一条件だな~と思います。

弥勒世(みるくゆ)である「誰もが飢えない豊な世の中」は「平和」無くして実現しない。

・・という事で、唄った曲はオリジナル曲、「NoBorder」「No Nuke No Hate No War!」
もうNoづくし。
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大企業から業種で連合した中小企業まで様々な労働組合の方々が来られていました。
日比谷野音会場がギッシリでした!

正規・非正規の格差は広がるし、自殺者も出るブラックな労働環境が半ば公然化され、外国人労働者は現代の奴隷?とも思えるような現場がある現代。

結局は「政治」なのですが、年金原資まで株に投資し、消費税は福祉に使うといいながら福祉を削り、お友達企業に利益を誘導する「自民一強」の今の状況を許しているのも国民なわけで。

働きやすい環境、平和な日本を次の世代の子供たちに渡すためにも私達一人ひとり何が出来るか。
労働組合が弱体化していると言われて久しいですが、130年以上も前に働くひとの権利を守るために出来た労働組合。
「私達一人ひとりが働くひと」なので自戒を込めてですが、先人たちが戦い勝ち取ってきたものを無にしないように、それには何より他者を思いやる愛と平和な世の中。
LOVE&PEACEなのだ!

W320Q75_IMG_6581千葉市の光明寺という真言宗のお寺さんに、春の花祭り(釈迦生誕祭)のイベントに呼んでいただきました。

近隣の方や檀家さんをお呼びしてのこのイベントも今回で10回目になるとの事。
演者演目も津軽三味線から上方、薩摩琵琶、と南下し、いよいよ沖縄、という事で私達が呼ばれました。

お楽しみ演芸会のようなイベントを想像してセットリストを組んで行ったのですが・・・・

お寺に到着しご住職とご挨拶した時に聞かれました。

「この花祭りのイベントは毎年4月29日に開催してきたのですが、今年は敢えて4月28日にしました。
今日は何の日か知っていますか?」


いきなり問われて、(゚∇゚ ;)エッ!?となったのですが、ご住職は「今日は沖縄のことを語るのにふさわしい、屈辱の日だからです。」・・と。
一見全く沖縄に縁がなさそうに思えたご住職からこの言葉が出てきたのです。

4月28日は敗戦後アメリカの占領下にあった日本がサンフランシスコ条約で主権を回復した「主権回復の日」。
しかし、唯一の地上戦となって県民の4人に1人が亡くなったと言われる沖縄戦を経験した沖縄は取り残され、収奪された広大な土地はアメリカ軍の基地のまま米軍による被害(今でもひどいが)今とは異次元なくらい酷く沖縄県民にとってこの日は「屈辱の日」となったのだ。

これは、セットリストを再考せねば。と、meguさんの手持ちの譜面をとにらめっこして直前に変更。
涙そうそうの代わりに童神を。(この唄にはちょうど2年前の4月28日に米軍属による強姦致死事件の被害者に対して、作曲者の古謝美佐子さんが「貴方の花を咲かすための風除になれなかった・・」と涙を流しながら歌われた歌なのです)・・また逆にオリジナル曲を増やしたり。

私達の演奏前にご住職の法話がありました。
内容は、琉球王国の歴史から明治の琉球処分、そして太平洋戦争を経てこの「屈辱の日」があること。
そして現在の基地問題のことにまで触れ、高江や辺野古にも行かれた事があるとおっしゃっていましたが、異常な基地集中とベトナムやイラクなどアメリカのする戦争が進撃基地になってしまっている事等・・沖縄の事を遠い所、単なる観光地と思わないで自分事として考えてみて欲しい・・というような内容の法話でした・・・・・
沖縄を考えると平和とは?というのを強く考えさせられます。
みんなが心豊かに暮らせる弥勒世は平和無くしてはありえません・・・

ここにも、「伝えたい。おきなわのこと。」と考えてくださっているナイスなお寺さんがいらっしゃる。
この素敵な仏縁に感謝です。

さて、私達のステージなのですが御本尊は不動明王様の内陣=本来僧侶以外凡人が立ち入れない聖域。
畏れ多いことこの上なし。
しかし、私達は弥勒です。(そうだ!弥勒菩薩つながりという事でお許しを
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ステージは2部構成。1部40分~トイレ休憩10分。2部は45分位。
非常に長時間のLive。
沖縄料理もオリオンビールも無いのに、みなさまとても熱心に聴いてくれて、最後のカチャーシーからの「弥勒節」を波照間式で手をつないで踊っていただきました。
そして!さらに、さらに!アンコールまでいただきました。
ありがとうございました!
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帰り際に、「とっても良かった~」と声をかけてくださったり、CDを買っていただいたり・・
嬉しかったです!本当にありがとうございました!!
沖縄の事を知ってほしいアツい心のご住職に出会えたことも奇跡のようなご縁に導かれて。
呼んでいただきありがとうございました!
<セットリスト>
1部
海は命の宝物

てぃんさぐぬ花
地球どぅ宝
赤田首里殿内
与那国ぬ猫小
安里屋ユンタ

2部
No Nuke No Hate No War!
世乞い唄
ヒヤミカチ
みるくのテーマ
童神
カチャーシー
弥勒節

アンコール
島唄

平和な日本に生まれ育ち、あたりまえに日常が過ぎ、その中に様々な喜怒哀楽や事件事故はあれど「日常」というものの連続性に疑いを持たなかった自分。

どうやら世界は「平和」ではない。
あたりまえに笑ったり喧嘩したりしながらも過ぎていく「日常」は「戦争」というものによって突然かつ簡単に破壊される。

中東のパレスチナというと私達の世界から見れば遠い世界。
しかし、2000年の歴史を刻んできた国が1947年(今から71年前)に突如としてイスラエルという国が出来、そこに住んでいた人達は土地を奪われた。
それに抵抗するアラブ諸国。
その後中東戦争が何度も起き、周辺アラブ諸国や超大国のアメリカやロシア、英仏等も複雑にからみ、今や戦禍の絶えない場所となってしまった。

子供の頃はアラブ諸国は「アラビアンナイト(千一夜物語)」や「アラジンと魔法のランプ」のお話とともに、エキゾチックな憧れがあった。
しかし今おおかたの人はパレスチナと聞くとテロリスト、とか怖いとかというイメージ漬けなのではないでしょうか?
それはあまりにも片側だけのイメージなのだ、という事を私は高橋美香さんの写真で知った。
それでもパレスチナに木を植える [ 高橋 美香 ]
それでもパレスチナに木を植える [ 高橋 美香 ]
パレスチナの難民キャンプに通いながら、彼らと共に友情を積み重ね、彼らの何ら私達と変わらない屈託のない笑顔の日常。
またその笑顔の傍らにある現在進行系で進む悲しい現実も。

ある日突然違う国に支配されるという意味では、パレスチナも琉球王国だった沖縄も似ている。
明治政府は「武力」で琉球王国を併合し「沖縄県」を置いた。
琉球に続いて併合した朝鮮、台湾。
歴史は決して片側だけから見てはいけないものだ。

・・おっと!
ライブレポートの筈が思わぬ長文になってしまった・・

そんな事から、今月のTry&kyat Monthly Live は高橋美香さんのスライドトークに加え、パレスチナに初めて行ったカメラマンの山口勝則さんや、広島長崎の平和の火をパレスチナに届けるアースキャラバンというイベントを何度も主催してきたニッキー松本さんなどのゲストのクロストークに加え、音楽陣。

アラブのギター「ウード」奏者、荻野仁子さんの音色が何ともエキゾチックで。
「アラビアンナイト」にふさわしいスタートを切った。
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そして、今回はMilk[弥勒]も3曲オリジナル曲を歌いました。
特に、新曲「No Border」はこの夜のテーマにはワタクシ的にはズバリなだけに熱唱・・させていただきました・・
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そして、kyat。「Colors」という唄でみんなで輪になって手を繋いで終わり・・・
最後のセッションでは高橋美香さんの映像と共に全員で「太陽の向こう側」を。
ウードの旋律がぐっと迫ってきました。
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最後は全員で。ありがとうございました!!!
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最後に新曲「No Border」の歌詞をのせておきます。


No Border

作詞 真田 弥生
作曲 木村 恵

境界線が見えなくする
人の心 人の痛み 人の叫びを
境界線が引きちぎる
森の命 海の命 人の命を

人がつくる見えない壁
黄色いラインの向こう側
そのまた向こうらにあるものはなに?

No border 共に生きよう
人と人の垣根をなくそう
No border 共に生きよう
国と国の垣根をなくそう
この星から戦争(いくさ)が無くなるように

歴史の中にあった悲劇
無くならない 消せやしない 忘れられない
立場変われば違って見える
大切なもの 心の誇り 守りたいものを

見えないふりをやめてみよう
相手の心の痛みを
わかち合える人になりたい

No border 共に生きよう
傷つけていいものなど何も無い
No border 共に生きよう
心の中の垣根をなくそう
全ての人が 誰かの大切な人

No border No border
No border No border
No border 共に生きよう
人と人の垣根をなくそう
No border 共に生きよう
国と国の垣根をなくそう
この星から戦争(いくさ)が無くなるように
優しい愛が溢れる星となるように

アースディ東京の沖縄平和企画 One Peace Okinawaに参加して2年目になりました。

同じ方向で沖縄を見る個人や団体が集まって始まった企画でしたが、去年は初対面の方が多かったのですが、2年目となると一体感もノウハウも積み上がってきました!
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定期的に集まって展示や企画の方向性を話し合い、展示する内容やトーク&LIVEにどんな方をお呼びするか、など詰めてきました。

今年はテーマを「伝えたい、沖縄のこと」とし、本土の人があまり知らない、あるいは目をそむけてきた沖縄の基地問題を扱う事にし、どうやったら自分事として考えてもらえるか?と、あれやこれやみんなで考えて手分けして手作りでの制作物や展示物。
まさに大人の文化祭。

東京都ほどの沖縄県に集中する米軍基地の大きさ、それに付随する事故や事件の多さ、そこに日米地位協定が横たわる現実。
実際に地図や東京都の地図に今埋め立てが強行されている辺野古の新基地の大きさを置いてみたり、と。
またライブで出演していただいた豊岡マッシーさんが作った地図もすごくわかりやすくて、お陰様で展示の説明に、みんな一様に「えーこんなに??」という驚きを身近に感じていただくことが出来ました。(マッシーさん、ありがとう!) 沖縄米軍基地面積
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(豊岡マッシーさんのライブ)

またそしてトーク&ライブの内容、ぜひともお話が聞きたい登壇者の方もOne Peace Okinawa メンバーの人脈をたどりお願いしたらみなさま快く話を受けていただき、素晴らしく豪華な出演陣となり、2日間とも充実したトーク&ライブでした。 登壇者、出演者の方々、ありがとうございました!!

今年は大きく変わった所は、スクリーンとプロジェクターが用意できたこと。
(昨年のOne Peace Okinawaはこんな感じでした。)
これにより、トークLIVEの幅が広がりました!
去年は写真をご提供いただいただけだったのですが、今年は中村卓哉さんにスライドトークショーをお願いすることが出来ました!
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そして、ゆしぐとぅ上映とライブでご一緒させていただいた以来の、若き現役大学生の映画監督、仲村りゅうごさんとのトークとショートムービー上映(Part1は大人との対談、Part2は首都圏の現役大学生と沖縄の基地問題について語り合う)企画で、今の沖縄の若者、日本の若者の平和に対する考え等を聞き・・
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そして、Acoustic LOOSE RIDERのお二人!かっこよかった~!!

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そして、Milk[弥勒]はトリのライブをやらせていただきました!!
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なんと、ライブが終わってから、中村卓哉さんのお父様、中村征夫さんが登場~
「な~んだ、終わっちゃった~」と。 せっかくなので記念にパチリ。
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しかしよく考えたら、この中村征夫さんの写真集「白保SHIRAHO」の波紋が広がり、空港建設で埋め立てられようとした絶滅危惧種の海の宝石「青珊瑚」を守ろう、という運動が起こり、空港建設の方向を変えた。
そして、卓哉さんは大浦湾の3000年かけて成長した青珊瑚の大群落を紹介している。
DNA!!

実は紹介した登壇者は二日目で、1日目もものすごく濃くてプロフェッショナルな方々のトークがあり、紹介したいのですが、ちょっと力尽きたので誰か他の方に紹介して貰うことにします。

音楽、写真、ドキュメンタリー映画、ドキュメンタリー小説、演劇、映画。 いろんな表現があるけど、自分の出来る事で志を同じくする人達を1人が1人つないでいくことが、結果大きな力になるんじゃないかな~なんて思ったり気づかせてくれたりした二日間でした。

<セットリスト>
21日
みるくのテーマ
屋嘉節 
ヒヤミカチ 
地球どぅ宝
世乞い唄 
No Border 
海は命の宝物 

22日
No Nuke No Hate No War!
世乞い唄 
ヒヤミカチ 
地球どぅ宝 
だんじゅかりゆし
No Border 
海は命の宝物 
カチャーシー
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ご来場、ありがとうございました!!!

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